包茎に向き合う為に、ちゃんと知っておきたい事!

包茎には三つの種類がある!

包茎は残尿や汗や菌などがたまりやすくなっているので、性病になりやすい危険性があります。そんな包茎にも種類があり、まずは最も多いと言われている仮包茎。正常時は包皮が亀頭を覆っていますが、直ぐに亀頭を出す事が出来ます。次に、真性包茎は先端が狭く全く亀頭を出す事が出来ません。次にカントン包茎は、先端が狭いのですが無理矢理向けば亀頭を出すことが出来ます。ですが、先端が根元に引っ付き元の状態に戻すことが出来ません。

自分で治そうとしてはダメ!

包茎の手術は安いものでは無いですし、大掛かりな気がして自分で治せないかと考えた人も居るのではないのでしょうか。包茎は元々赤ちゃんの頃から手を加え成長過程で剥ける状態にしていくので自力で治す事は出来ます。しかし、無理矢理剥いたり力強く試みて怪我をしてしまった場合、亀頭には神経が沢山通っているので激痛が走る恐れがあります。また、カントン包茎の場合、剥いてみたものの皮が戻らなくなり根元が閉めつけられる事でうっ血や壊死のリスクも高まります。

最近の病院での包茎の治療は。

昔は包茎治療や手術は、どこか恥ずかしく痛いというイメージを持たれていましたが、最近ではあまり目立たない場所を切る配慮をされていたり、麻酔も進化してほとんど痛く無くなりました。包茎手術の料金も昔よりかは低下してきています。また、男性医師や男性スタッフだけがしっかりと対応してくれるクリニックなどもあり、包茎に悩む人が行きやすい病院が増えてきました。口コミなどを参考にして術後のフォローもしっかりしてくれる病院を探しましょう。

包茎というのは、成人の陰茎の亀頭が包皮で覆われたままである状態です。つまり、皮かぶりのことです。ほうきょうです。