婦人科は怖くない!安心して通院するコツとは?

婦人科と聞いてイメージすること

「婦人科」と聞いただけで(恥ずかしい)(誰かに見られたくない)と思う人は少なくないはず。やはり「性」に関する検査や治療をする場所なだけあって、印象としては仕方ないかもしれません。しかし万が一検査せずに放置して、悪化すると大変!後悔はしたくないですよね。女性だけではなく、男性にも知ってほしい婦人科検査の重要性。これから婦人科に関わる人にとってネガティブなイメージを軽減するにはどうすればよいか?を一緒に考えたいと思います。

お医者様にお任せ!婦人科は「病院」です。

婦人科を初めて受診する時は、様々な不安や心配をしてしまいます。どんな体勢で、どんなことをされるの?痛いの?など、考えれば考えるほどネガティブなイメージが先行しそうになります。通常の内科などとは違い、未経験の分野なので恐怖感や不安感を覚えるのでしょうか。でも担当してくれる先生はお医者さん!その道のエキスパートです。そして婦人科はれっきとした病院。恥ずかしいことをされる場所ではなく「検査・治療」を行う場所です。風邪をひいたら内科、骨折をしたら外科、女性の体に関する悩み事は婦人科です!女性として生を受けた人には歳も国も関係なくみんな関わることなので、特別なことでは無いのです。意を決して病院に入ったら、意外と拍子抜けなんてこともあるかもしれませんよ。全ては未経験からスタートします。問診の時に言葉に出すのが恥ずかしい、という人もいるかもしれません。でも診察室の中の人たちは全員専門家で、患者以外に素人はいません。堂々と正確な症状を伝えましょう!

情報収集には気を付けて!正しい情報とは?

不安になると、ついインターネットで調べてしまいますよね。キーワードを入力して、自分と同じ疑問や不安を抱えた人はいないか検索。関連する記事もたくさん出てくるので、不安感が強いほど食い入るように見てしまいます。ただし、そこにある情報が全て正しいとは限らないのも事実。個人の体験記などを参考にしたとしても、同じ検査や治療でも体質によっては全然違うこともあるかもしれません。鵜呑みにするのではなく「参考」にとどめた方が良いかもしれませんね。もし身近に婦人科検診の経験者がいれば、直接聞いてみるという手もありますが、これも同じく体質で異なるかもしれないので参考までに。体に関することは、どうしても第三者の意見は参考にしかなりません。どうしても事前に正しい情報が知りたい場合は、婦人科や医療機関のサイトをチェックすると、最も客観的な情報が書かれているかもしれませんね。「正しい情報より安心感を得たい!」という場合は、最も自分が安心できるサイトを見つけるまで検索し続けるというのも、あながち間違いではないかもしれませんが、その場合は直接婦人科へ突撃して、お医者様に不安なことを打ち明けることをオススメしたいです。

日曜日に婦人科で診察を受けたいと希望しているなら、重点的に医療機関を探す方法がおすすめです。開業日を限定して調べれば、該当する医療機関がすぐに見つかります。